渓汰の渓流日記    FLY FISHING     
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   New Dairy
  大谷川C&R
◇栃木県

◇2020/8/1(土)
 曇り時々晴れ
 27℃
◇平水
◇ニジマス7尾(36cm)
12:52〜14:13
 しばらく釣り上がると、大谷川堰堤の流れ出しから、勢いがしばらく続き、大石の間を潜り抜けてきて、幾分右岸寄りに流れを変えてきたあたりに差し掛かる。沈み石2つの間を絞られた流れは、いかにもという場所ではあるが、水面にもじりのような感じで、フライを嫌っているようだ。ここは#14ブラックパラシュート<テレストリアル版>に変更。13:20 フライが着水し、絞られた流れに差し掛かるとフライは押さえ込まれるように水中に消えた。「いい引きだ」もちろんヤマメでないことはわかってはいるが、尺は超えている。 さらにそのちょっと上流で、13:25 35cmのニジマスがヒット。フライを外してリリースをした直後、13:28一投目32cmのニジマスヒット。ニジマス祭りだ。
  日光湯川C&R
◇栃木県

◇2020/7/29(水)
 曇り時々雨
 18℃
◇増水
◇ブルック9尾(32cm)・ニジマス2尾(32cm)・ホンマス1尾
 8:39〜14:12
 湯滝からの流れ出しが、橋をくぐり、対岸にぶつかりほぼ直角に流れの向きが変わっていく。対岸は削られ、手前は土砂が堆積して浅瀬になっている。ただ対岸の流れのほんの一部に、白い泡が細い帯のように浮かんでいる。ここが重要なポイントと思えた。対岸から十数センチ手前にフライを浮かべると対岸を添うように流れるのかと思いきや、白泡の切れ目あたりから下に潜り込んでしまう。厄介だ。なので、上流側の対岸ギリギリにフライを浮かべ、ゆっくりその白泡の中を移動さた。下に潜り込む寸前、フライを吸い込むような、薄暗がりでよく見えない小さなあたり。しかし、ロッドを立てても寄ってこない。手前の枝にでもティペットが絡まっているのかと思いきや、尺越えのブルックの抵抗だった
  湯ノ岐川
→舘岩川C&R

◇福島県

◇2020/7/25(土)
 曇り時々雨
 24℃
◇増水
◇ヤマメ・イワナ
 5尾 
 26cm
 9:24〜11:35
 12:07〜14:05
 湯ノ岐川 石湯付近から入渓。うぐいすの鳴き声で迎えてくれた。全域がナメ床で、スリットに砂利などが堆積している感じで、増水の為なのか、意外と深場が多く、水面に興味のある時間帯でないとドライフライでは厳しいのか。小高い岩盤から流れ落ちる白泡の流れ、すぐさま透明なストレートになり、左岸側の岩盤に潜り込む。その岩盤沿いにフライを流すとヒット。イワナだ。 ロッドは8ft6in#3俗にいうスローアクション。フライはしばらくゴム足つきの黒のマシュマロパラシュート#14を使っていたが、あまり反応が良くないので、スマートな同サイズの黒パラシュート(ゴム足はついている)に替えていた。
#たていわらぶ #いわなたていわ #たていわぐるめ
  舘岩川C&R
◇福島県

◇2020/6/27(土)
 晴れ
 28℃
◇減水
◇ヤマメ
 7尾 
 23cm
 9:02〜12:10

 さらに上流に行くと、いわゆる魚道付き堰堤の下で、魚道下の川の中央部には水はないのだが、右岸側に流れは傾いている。その大石の脇をすり抜け、右岸側にぶつかる流れに、ヤマメが定位しているのが見えた。真横からのキャスティングで、風が下流側から強く吹いていたため、理想的なティペットの形ではあったが、ロッドをあおってフッキングさせようとすると、ヤマメの口からフライが出てしまった。同じことを5回やった時、「これは変だぞ」と感じフックの折れをも疑った。もちろんそんなことはなく、またキャストを続けた。しかし、結果9回同じことが起き、やっと10回目で同じ魚がフライにしっかり針がかりした。同じヤマメが10回も出ること自体が奇跡?
  箒川C&R
◇栃木県

◇2020/6/21(土)
 晴れ
 20℃
◇超減水
◇ニジマス3尾   
 45cm 
 9:55〜17:34
 選択のタックルは8ft8in#4、ティペットは5X、フライは#14テレストリアルパラシュート。流れに沿った白い岩盤の上には、ニジマスの魚体は沈んでおらず、その間に堆積した黒い砂利の上に潜んでいるような気がした。    
 ふと過去の箒川の場面を思い出していた。こんな場合ドライに反応するのは・・・”対岸近くの石周りの比較的浅い場所” そんな場所に真横にキャスト、フライを落としメンディング、直後「出た〜」。白い岩盤を横切る魚体、比較的容易に寄ってきたものの、ガイドにリーダーが入るとその頼りなさからか不安になる。魚体の大きさとリーダーの強度(太さ)と経験のなさで、手繰り寄せる強引さに差が出てくる。今まさにどっちつかずのまま、魚は元の場所に戻ろうとしていた。何度かこんな感じを繰り返していたが、意を決して強引に引き寄せネットイン。
  日光湯川C&R
◇栃木県

◇2020/6/11(木)
 晴れ時々曇り後雨
 20℃
◇ブルック6尾(37cm)・ニジマス1尾(35cm) 
 10:43〜14:08
 以前と流れが変わっていて、左岸側の反転流だった場所が、反転していない。一応反転するかフライを流してみても、緩くフライは弧を描く程度で、手前に戻ってくるような気配はない。すると、倒木の下でライズ発見。フライを流し込む。2度3度反応なし。辺りは薄暗くなり今にも雨が降り出しそうだ。もう一度流すとずっと手前で魚が出るものの、針がかりせず。さらに流し込むとライズポイントでヒット。倒木の下の為、ティップを水面ぎりぎりに、ラインを手繰り寄せる。「ポイッ」とフライが外れた。「そんなに大きくなかったな」ばれた時の捨て台詞を心の中で・・・。しかし、知らぬ間にパラシュートフライは水中を泳いでいた。それに反応したのだ『37cmのブルックトラウト』が・・・・。 グングンひくひく!ネットに収まり切れないパーフェクトボディブルックが・・・。これはドライフライで釣ったのだが、ドライの状態ではない。微妙な感じだが、釣れたことに違いはないし、スレがかりとかでもない。

  News&Topics
2020.8.1
【栃木県の有料道路無料化】キャンペーン
6月16日(火)〜10月31日(土)の土・日・祝日
●無料化の日はキャンペーン期間中の土・日・祝日。ただし、次の繁忙期は除く。  
8月8日(土)〜16日(日)
9月19日(土)〜22日(火・祝) 
10月17日(土)〜31日(土)
●対象路線(「括弧」は愛称)
日光宇都宮道路「日光道」
日塩有料道路「もみじライン」「龍王峡ライン」
鬼怒川有料道路「シルクウェイ」   
宇都宮鹿沼道路「さつきロード」

2020.6.11

日光湯川釣行
※木道寸断注意
赤沼からは木道がないため、川の中を。
湯滝からは滝見台の奥の木道が歩行可能。
 
2020.4
HPのリニューアルにチャレンジ
MicrosoftExpressonWeb4(無料)使用
20年間を変更するのは大変だ
2020.4.8
南会津西部漁協舘岩支部モニターキャンペーン 採用となりました。

・・・行けないけど
2020.3.7
鬼怒川漁協の准組合員として、普通釣券・年間券 5,500円を購入

シーズンが始まるぞ〜