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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。

栃木県荒川→大谷川◇2019/3/16(土) ◇曇り ◇10℃
◇2尾  ◇ヤマメ ◇22cm
◇釣行時間 荒川9:36〜11:52 大谷川13:09〜14;16
 
 解禁後釣行第3弾!気温低下、雨の予報。荒川リベンジに向けて、上河内スーマートインターを降り、県道63号線を走り鬼怒川にかかる上平橋を渡ると、すごい数の餌釣り師。今日は鬼怒川放流日、流れの左右におびただしい数(それ程でもないか?流れが広大なので・・・)釣人が立っている。この影響で荒川の河川際の道路には一台の車もない。その後の移動先の大谷川にも一人もいない。魚釣りなぞ、基本こんなもんなのかもしれない。渓流解禁、成魚放流場所に集まり、魚を捕って、自慢して、食べて、また次の成魚放流場所に集結する。ん〜。
 荒川C&Rには2名のフライマン。最近にはめずらしく気温が低い。一応釣り上がり、「ライズなどは・・・」と探してみるも、水面は何の変化もない。ユスリカ、メイフライなど幾分ハッチしているようだが、魚の捕食体制へのスイッチを入れるほどではないようだ。
 「このままいても水生昆虫のハッチ=ライズとなるのだろうか?いや1日このままなのでは?・・・」移動決断の時、北上して小河川か、前週釣果のあった「大谷川」か。今持っているロッドが8ft6inの為、替えるのが面倒なので大谷川にした。ここから20数キロ、40分程度の移動時間か・・・。

 大谷川に着きしばらくするとまだら模様の羽をもつメイフライが水面に浮かんでは、羽ばたきヤマメを誘っているようにも見えたが、全く反応がない。いや自分にはライズが見えていないのかもしれない。
 やはり前回と同様の場所で、何の変哲もない浅い背なのだが、大石で流れが二分されている。鮮烈とした流れは、軟なつま先をジリジリと染み込むような冷たさで痛めつけている。流れは速く、幾分流した挙句ピックアップすると、すぐさまフライが動く。つまりドラッグがかかった状態なのかもしれない。ティペットを長くする。向かい風なので、投げづらくはなるが仕方がない。
 そしてティペット調整後、試しに流したフライに出た。一瞬竿を立てるのが遅れて、手元に重みは乗ったがすぐさまはずれた。その1m程下流に同じフライを流すとヒット。小ぶりなヤマメだが、ボウズを免れた一尾は貴重だ。ストマックを見るとやはり#12もあろうメイフライの尾っぽがちぎれて出てきた。ここで疑問が残る。何故ここにヤマメがいて、今週もここにいるのか。流れが急で、餌も豊富でなさそうでその上餌釣り師に釣られることもなく・・・。私感的には、放流場所が近く、水が冷たくまだ深場に移動するほど体力がない。堰堤下に陣取る餌師にはここがポイントとして映らない。つまりライズがあり釣れるのだ。
 上流下流とうろうろしていると14時が過ぎた。1時間前釣り上がった時、ライズがあったと思い、核心なきままにフライを流し続けたが、何の変化も起こらなかった場所にダウンでフライを流し込むとヒット。今年最大の22cm。「最高!!」とでも言いたい気分だ。ほんとは言ってしまったのだが・・・。


栃木県大谷川
◇2019/3/9(土) ◇晴れ ◇14℃
◇2尾  ◇ヤマメ ◇21cm
◇釣行時間 10:30〜14:00
 
 解禁後釣行第2弾!大谷川。風が寒いのはどうでもいいが、「世界一長い並木道」としてギネスブックに認定された杉の木は、日光、今市界隈の全てに花粉をまき散らしているようだ。とにかくつらい。
 枯れ葦の間を流れる鮮烈な水に、偶然にも魚が釣れることがあれば、手を浸すこととなる。その冷たさは、ウェーダー越しにうかがい知れたことではあるが非常に冷たい。しかし堰堤を見上げると高い山々は、雪を纏い、美しい情景にロッド振ることを止めることもあった。

 さて、大谷川は下流部が3/1に解禁となり、C&Rのある上流部は4/1の解禁となっている。特に3/3には東武鬼怒川線鉄橋から並木橋まで放流が行われたようで、釣り人も多い。はじめに鉄橋より随分下流域から入るも、ライズなし、反応なし。その後、場所を替え釣り上がるも反応はなかった。
 11:00頃より大谷橋上流の駐車場より目の前の堰堤を超えた場所から釣り上がる。釣り人は堰堤下に餌釣り師が2〜3名、ルアーマンも2〜3人釣り上がっている。振り返ると土日はイベントごとなのか、SLの汽笛が鉄橋を走る。
浅い背にその反応があるとも思えないが、一応流していく。大谷川は意外と解禁当初でも背にいることが多い。浅い背に水面が変化した様に感じた。ライズとは言い切れないがとりあえず、#18尾なしカワゲラスタイルパラシュートを流す。「出た」あっけなく今シーズン1尾目の登場となった。小さいがヤマメだ。「いい。」ネットは魚が小さくても大きく見えるように小さ目だ。「せこい。」
 よく見ると、黒い虫が浮いているようにも見える。すると立っている場所の左でもライズ。結構激しくやっている。下流からの強風もあり、ティペットが伸びきらないように頭越しにキャスト。水面をフライがしばらく流れるとまたまたヒット。1尾目の必死さは抜けて、余裕のランディングとなった。
 午後からも同じ場所でライズが起こるのを楽しみに釣り上がるも全く反応はない。やはりライズがなければ釣れない。するとマダラっぽいのが浮かんでいる。何尾がずっと目で追ってみたが食われることはなかった。するとさらに浅い岸際でライズ発見。そのまま上流から流し込むとフックアップはしたもののはずれてしまった。


栃木県荒川C&R
◇2019/3/2(土) ◇晴れ ◇14℃
◇0尾  ◇ヤマメの予定 ◇0cm
◇釣行時間 11:40〜15:10
 
 今年も解禁しました。ただ不幸なことに去年に引き続き、またもや初日「ぼうず」ということで1日を終えてしまった。天気も晴れで気持ちよく、風はまあひどく強いのだが、いつものことだ。釣場の環境というと、枯れ葦は切られ、野焼きをしたようで、歩くのは非常に楽ではあるのだが、新調した白めのウェーダーに黒い焦げ跡がつくのがたまにきず・・・。
 
 ユスリカのハッチは14:00頃多少起こったが、ヤマメを揺り起こすほどではなかったようだ。一応釣り上がり、川歩きシーズン幕開けの限界点では各所を見て回ったつもりだが、ライズはない。もちろん魚の影も見えなかったが、どこかにいるのだろうか。
 上流部から車で降りてきた方に話を聞くと2尾ほど、ミッジピューパで釣れたという。これもまた現実で、釣れる人には釣れるのである。ライズはなかったがしつこくフライを流しての結果であるそうで、いつもの場所でいつもの釣りをしている者には、その幸運は巡ってこないのかもしれない。

 C&Rの釣り場全体を見渡すと、車は5〜6台程度か、餌釣りのエリアもあまり車はいないようで、その魚の釣れない程度が見て取れる。

 タックルに関しては今年新調したものはなく、8フィート1インチ#3グラファイト、7Xティペット、フライは#18のストーンフライやミッジを意識したもの基本に流しては見た。
 ただ、今年もまた、渓流の流れを歩き、ロッドを、ティペットを、フライを、流し方を・・・「あーでもないこーでもない」言いながら始まった。年は1つ取ったものの、健康であり、普通の生活ができていることの証で、これもまた「解禁」とともに祝うことの一つと考える



 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2019年3月17日 11:44:52