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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。

福島県舘岩川C&R→檜枝岐川C&R
◇2019/8/19(月) ◇晴れのち曇りのち雨 ◇28℃
◇5尾  ◇ヤマメ・イワナ ◇24cm
◇釣行時間 10:26〜12:42、15:35〜18:12

 結果的に言うと、この時期開けた場所での釣りを希望するなら、早朝に時間を合わせるしか、方法がないと思われる。真昼間多少残された魚はいることはいるが、ほとんどは障害物に身を隠し、捕食に出てくるやつはいないようだ。まあ炎天下、実際に釣りをしなくても感覚的にわかりそうなものだが・・・。
 この舘岩川はあの衝撃的な出会い(魚が非常に多くいる)から4回目となる。開けた平瀬、障害物は何もない。とにかく、大石による縒れや深みを狙うことしかなく、ここぞという場所では真剣にならざるを得ない。
 釣り上がっていくと、ここだけ堤防の上に木々が立ち並び、水面の半分以上は日陰となっている。魚たちにとってこの日陰が活性を上げる要因となっているのかはわからないが、少なくとも自分にとっては「日差の遮断」という恩恵を受けている。左岸側奥の大石の脇の深みが大本命と思えたが、手前の全体的な深瀬を流してみる。すると流れの中央で#11テレストリアルパラシュートにヒット。意外と手前でヒットしたため、のけ反りフッキングでかかり具合が心配だ。それでもネットインしたヤマメを被写体として炎天下に置くと、やわなつるりとした魚体が悲鳴を上げているような気がした。その後本命の大石脇は何度も繰り返しフライを流すも反応なし。
 暑さ対策として、ウェストハイウェーダーに変更し、ベストをやめ既に廃版となっているFoxfireヒルトップ180にゴーロウェストというものを装着したタックルバックを採用してみた。本来ウェット用と考えていたバックだが、胸の前にあると非常に使いがってが悪いのでこのような仕様となった。


茨城県花園川
◇2019/8/17(土) ◇晴れ ◇35℃
◇7尾  ◇ヤマメ・イワナ ◇27cm
◇釣行時間 7:32〜12:30

 昨日台風10号が広島県に上陸後日本海側に進み、大雨と風をもたらした。実は大谷川の様子見に行ってきたのだが、茶色の濁流が堰堤を乗り越えながら激流と化していた。颯爽とルアーロッド片手の中学生が流れを見て愕然としていた。
 1日経って、各漁協のFaceBookなどを見ると、箒川などは大丈夫のようだが、男鹿川などはダメと書いてあった。茨城の渓は大丈夫だろうと行ってみると水こそ多いが、濁ってはいない。前週と同じ程度。
 口惜しいのは25cmクラスを3尾ばらしていることで、2尾はフッキング後、針がかりが浅くばれたが、1尾はリーダーとティペットの結合部分のカットで裸眼で対応したため、その部分が切れた。実に情けない・・・。
 8:17。1時間ほど釣り上がり、流れ出る汗とたまに差し込む太陽の光で体力が限界になりつつある。流れは幾分絞られ、隆起した底石とそこに点在する石とで段差となり、落ちる水は白泡、その後扇状に流れは拡散している。右岸側は直立せず川に斜めに立つ木々と幾分日が差している右岸は葦が生えている。その真ん中にフライを投げ入れた。これまで釣り上がってヤマメの好きそうな緩い流れにはもういないことを確認した上で・・・。
 意外とゆっくり押さえ込むようにフライを食った。距離は近かったためすぐさまネットイン。それでも浅い掛りからか、フックは外れていた。側線を包み込むようにオレンジが広がり、楕円のパーマークがうっすらそれに沿って走る。たらふく食ったのか腹が出ていて、メジャー計測よりもでかく見える。茨城の渓でこれほどまで美しく育ったヤマメに敬意を表したい気分だ。
 その後、珍しくイワナを釣った。


茨城県花園川
◇2019/8/10(土) ◇晴れ ◇32℃
◇3尾  ◇ヤマメ ◇24cm
◇釣行時間 9:30〜12:34

 茨城の渓「花園川」今年初めての釣行となる。夏場ここはクモの巣がそこら中に張り巡らされ、しばしばその戦いに負けること(苛立ちを抑えられない)から、なかなか足が向かなかった。8月の炎天下、釣りのできる場所、そこそこ涼しい場所、結果こうなった。久しぶりに来てみると、これま鬱蒼としていた杉の木が切られ、地面に日の光が届き、草が生え、花(画像はクレオメというそうだ)が咲いていた。
 しばらく、川沿いに下ると、田んぼが見えてきた。その獣除けの電線沿いに歩幅を狭め、道がなくなり川に降りた。水量はかなり多いようで、幾分濁ってもいた。6ft6in#3グラスロッドのガイドに初めてラインを通し、前回使ったままの5Xのティペットに#10のテレストリアルパラシュートを結んだ。
 「いい流れだなあ~」と思った場所にフライが流れると、いきなり出たがフッキングならず、その上でも出たがフッキングせず。フライがでかすぎるのか、ドラッグがかかっているのか、フライ自体にクモの巣を身にまといすぎたのか?
 中央には一抱えからそれ以下の黒、茶色、グレー、焦げ茶色のとりどりの石が、砂底から生え、鮮烈な流れがそれらを覆い隠そうとしてはいるが、透明なので手に取るようにわかる。その上流部には一段高い石があるため、白泡がの帯が横一列に並んでいる。白泡の切れた直後にフライを落とした。これまで流れの筋には魚が出ていないためだ。一瞬フライが縒れて、水面1cm程沈んだかに見えた瞬間、ヤマメはゆっくりフライを頬張った。
 その後あまり好まないと思われる炎天下の流れの穏やかな背で、やたらひれの先端の赤らんだヤマメも釣れた。ここは毎月放流を行っているので、放流したやつかもしれない。
 しかし暑い。あまりに暑いのでウェーダーをウエストハイにしてみた。



 





 
 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2019年8月19日