渓汰の渓流日記    FLY FISHING     
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   New Dairy
  花園川
◇茨城県

◇2021/9/29(水)
 曇り時々晴れ
 23℃
◇8:58〜11:59
◇ヤマメ・いわな
 5尾19cm
 さらに7ft6inのロッドにWF#3ライン暗がりでも多少目に付くオレンジ色インジケータのパラシュートなどで釣り上がる。段差の上に2m程の魚のいそうな緩い流れが見える。上部には木が覆いかぶさり、その下の流れから突き出た石は全て苔むし、樹木でさえも例外ではなく緑色に覆われている。白泡は消え去りゆっくり目に流れ、底の様子もよく見える。フライがゆっくり流れるとイワナがフライを食った。食った瞬間はヤマメとは異なることだけはわかっていたが、ここでイワナと出会えるとは思わなかった。
  花園川
◇茨城県

◇2021/9/25(土)
 曇り時々雨
 21℃
◇8:50〜11:55
◇ヤマメ
 5尾19cm
 右岸側に背丈より高い大石がでんと座る場所に出た。「ん!ライズが・・・」ライズがあるではないか。この季節この川でライズを釣ることが出来るとは思ってみなかったため、気分は一気に高まった。流れ出しから外して流れているフライに積極的?に出ては食わず、出ては食わず。一流し一尾のヤマメの反応だ。「何を恐れているのか、一気に食え」心の叫びが・・・。こんな反応・出方は初めてで何が影響しているかよくわからなかった。もちろんフライサイズ・パターンは変えてはみたが反応は同じだ。流れの払い出しで左右から何度もフライに出てやっとフックアップした。20cm程ではあるが、うろこの艶がなくなり秋の装いに覆われていた。
  舘岩川C&R
→湯ノ岐川
◇福島県

◇2021/9/22(水)
 曇り時々晴れ
 27℃
◇10:29〜16:29
◇ヤマメ
 4尾29cm

 いきなり29cmヤマメは現れた。ほんの入渓して十数分で・・・。ただ「ぬるっと」として魚体は柔らかい、一言でいうと生気の失せた感じだ。その流れはストレートなチャラ背で、普段ならあまり狙わないような場所だ。水量も落ち着いてポイントの少ない今、狙わざるを得ない状況だ。久しぶり登場の8ft6in、ロッドの重みは手首にかなりの負担を強いるし、金色のスネークガイドは何とも昔の海外製品という感じだ。フライは強めのオレンジのインジケータのテレストリアルパラシュート#14。ヤマメは底石でうねった頂上のフライを追って出て、食い損ね、すぐさま追って再度食いついた。
  花園川
◇茨城県

◇2021/9/11(土)
 曇り時々雨
 26℃
◇9:38〜11:28
◇ヤマメ
 3尾20cm
 FlyFisherでこの花園川が取り上げられたのが、2005年5月号で表紙はホンダのCR-Vと九州の秋丸さんの釣行風景のようで、そこには「サイズこそでなかったものの、数多くのヤマメと出会えた小さくて穏やかな流れ。解禁当初、気の合う釣友と出掛けたのは、北茨城の渓だった。」島崎さんと東さんが花園川で釣りをしている。茨城の渓流が紹介されたのは後にも先にもこれっきりだと思う。まあこれによってフライマンを見る機会が増えたとは感じなかった。
  舘岩川C&R
◇福島県

◇2021/8/28(土)
 晴れ
 29℃
◇7:51〜10:01
◇ヤマメ
 6尾29cm
 左岸側中心の流れが中央に傾き、流れを変えようとしている場所。外側に「ふわあ」と流れが拡散している様な感じで、底砂が白っぽく輝いていた。そこをフライが流れると、一瞬浮上しまた底に戻ったまあまあのサイズのヤマメが見えた。再度ドラッグに注意してフライを流すとヒット。すぐさま流れの中心部に体を翻し、そのまま下流に落ちた。ロッドの弾力で引き戻し、さっきいた自分の立ち位置の2mほど下流域でネットに入った。ヤマメの体には痛々しいほどの傷がついている。ここら辺は結構浅場が続くため、鳥に狙われやすいいのであろう。
 メジャーを当てると29cm。最後まで「30」にしっぽが届かない。
  舘岩川C&R
→湯ノ岐川
◇福島県

◇2021/8/27(金)
 晴れ
 29℃
◇9:40〜17:23
◇ヤマメ・いわな
 4尾29cm
 流れの中心がは右岸側に寄って、底には白い砂の上に手ごろな石が点在する流れ。中心はひどく早く、その手前をどちらかというと白い砂の上でゆっくりフライは浮いていた。ロッドは7ft6in#3、久しぶりに使った柔らかめのWFフライラインは高温時ロッドにまとわりつくのが気になってはいたが、それでも#15テレストリアル系のフライは思うように流れた。さらに奥の早い流れの際を流すと1尾、2尾と釣れた。そのちょっと上、大石から砕けた流れの直後から、フライがお道化て見え隠れした後、我に返ったと思ったら、でかめの魚影がひったくっていった。どう計ってみてもメジャーのここまでおいでといわんばかりの「30」の大文字には至らなかった。
  大谷川C&R
◇栃木県

◇2021/8/7(土)
 曇り
 28℃
◇7:43〜11:59
◇ヤマメ・ニジマス
 11時頃に、もうあたりは暗くなり雷雨の様相で、時折強い風が吹き始めた。ここは最初に釣り上がった時、フライ毎切れてしまって釣り上げることが出来なかったニジマスがいた場所だ。たかが2時間ほどでもう一度フライに出るとは考えずらかったが、2つの大石から流れ出る真ん中に#12カディス系のフライを落とした。だが一発だった。腰のあるロッドではあるが、グングン上流に泳ぐ魚への制御が難しく、2度目のラインブレイクの懸念すら感じた。流れの幾分穏やかな場所へ誘導できランディングネットへ収まった魚は、30cm程のニジマスだった

  News&Topics
2021.5.1
こんなのあったの?
2021年4月 フィッシュパス渓流魚券のお知らせ | FISHPASS(フィッシュパス)

◉栃木県外に在住

※先着100枚、オンライン限定販売





2021.3.18
南会津西部非出資漁業協同組合・舘岩支部のモニターに採用。
2020年度に引き続き、2021年度も舘岩川、鱒沢川、湯ノ岐川、西根川など上記所轄のエリアにて、釣りをすることが可能となった。


2021.3.6
鬼怒川漁協の准組合員として、普通釣券・年間券 5,500円を購入

シーズンが始まるぞ〜