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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。


栃木県男鹿川C&R
◇2019/10/7(月) ◇曇り時々晴れ ◇21℃
◇10尾  ◇ヤマメ・ニジマス ◇ヤマメ39cm
◇釣行時間 9:59〜14:29

 「9月は荒食いの季節」とか言われているが、里川釣行がメインの自分としてはそんな目にあったことがない。ちびヤマメの猛攻が、「荒食い」というのならその話が全く合わないとは言えないが・・・。
 というわけで、2019年度の9月の不完全燃焼の解消として、菱屋さんの釣行に刺激され、男鹿川C&Rへ・・・。
 ロッドはデカニジマス対応として8ft8in#4、ティペット6X、フライは#14細身のソラックスダン、インジケータは緑色の幾分おとなしめ。一尾目の40cmクラスのニジマスを釣り上げ、15分過ぎたあたりで、「つれたかプロジェクト」の方が見え、調査をしてるという。WEBでも釣果報告ができるので今日の釣果はアップしてみた。
 その後、白泡の経つ落ち込みから流れ出し、その初めからフライを流すと尺を超えるヤマメが婚姻色を身にまといながら釣れ上がった。険しい顔つきとは裏腹に、触れていると崩れそうな魚体の柔らかさと、その派手なパーマークを濁らせた茶褐色の色合いが秋を感じた。
 その後水面直下で反転したり、浮上したりする姿を確認できる真横から、アップにスタンスを変える。これは人の姿を感じると出ないC&Rの多くいる魚たちへの違った形でのアプローチ。結果はすぐに出た。何度も流し倒した流れをアップからフライを流すと40cmクラスのニジマスがヒット。気をよくして最上流部にフライを置こうとキャストするも強風でフライが左岸際の細い筋に落ちた。そこは今真横からキャストしていた目の前の流れだ。すると、でかいニジマスがヒットしたと思いきやヤマメだった。思わず手前の大石の前まですっ飛んで、突っ込みに堪えた。ランディングしようとすると、これまで渓流で一度も感じなかったネットの大きさが気になった。それはデカニジマスであればネットに入れず、そのまま岸際にリードすればどうとでもなったし、外れても諦めもついた。ただ、これはネットインしなければならないと無意識に感じていたのだ。もちろんすくい上げた魚体はUの字となり、平らにしてメジャーを当てると39cm。自然河川にはあまり登場しないサイズもC&Rのアピールには十分な効果がある。実は今度いつ来ようかと秘かに考えている。


茨城県花園川
◇2019/9/21(土) ◇曇り ◇24℃
◇4尾  ◇ヤマメ ◇22cm
◇釣行時間 8:43〜14:32

 久しぶりの釣行ということではなく、増水の影響で、ほとんど釣りにならない状態が多かったことと、よく言われる「秋の荒食い」などとは里川では程遠く貧果に終わっている。もう既に栃木県のほとんどの河川は禁漁となり、1年楽しんだ鬼怒川水系の釣りも2019年度終焉を迎えた。
 今回訪れた花園川は葦は大水によってなぎ倒され、その名残で川は水量が多いままだ(数回来た中で最も多い)。
最大の22cmは完全肩の部分にいたやつが、肩に直接フライを落とした瞬間、食ってきて為、パニックの中やっとランディングした魚だ。全域的には、なかなか反応が薄く、本当に確信の持てる場所でも、ちびヤマメしか反応がない。漁協の方と話していると、結構川に入って釣りをされている方も多いと聞いていたので、完全に抜かれていて魚がいないのでは・・・。
 ただそんな思いを覆すような光景が、実際目の前で起こったのだ。
結構水深のある流れで、真ん中が幾分緩やかでいかにもヤマメが定位しそうな場所。魚に存在を悟られるのを承知で、真横に立って完全ドラッグフリーの状態でフライを流した。フライは#14ボディが茶色のパラシュート。すると1mほど流れると15cm程のヤマメが浮上しフライを突っついた。そのままの状態で1m程フライが流れると25cm程ヤマメが、婚姻色を確認できるまで上昇しそのまま消えた。つまり、魚はいるのだろう。きっと。ただ水量が多いため、活性が低いため、フライを食らうまでの勢いはないということか?


栃木県箒川C&R
◇2019/8/26(月) ◇曇り時々晴れ ◇27℃
◇8尾  ◇ニジマス ◇51cm
◇釣行時間 10:04〜16:18

 既に先行者がいるらしいので最初っから、Switch #4 11f、シンクティップでアプローチ。今回のチャレンジ事項は、3本だけ巻いた「チューブフライを使ってみよう」といったところで、ホームセンターで仕入れた真鍮やアルミの棒をパイプカッターなるもので切って、その中には絡み防止用の硬質のパイプを仕込んで、あとはそれっぽいフライを巻いてみた。針はチヌ針の7号などをゴム管で覆って、ティペットと結合している。針先は上を向いているので、根がかりもなく調子がいい。ただ結構大合わせしたにもかかわらず、途中で外れるといったことも何度かあったので、フックの大きさやバランス、向きなどは考える必要があるのだろう。
 ニジマスは石の形成するスレッドにもあまりいないようだし、水量はかなり多く、状況的には前回の真夏のあの時よりも状況は良くないようだ。そこは左岸に岩によって深みを形成され、右岸側より水の流れが合流している。さらに最終段々に流れは落ちていく手前がポイントだ。つまりドライフライでいう「肩」の部分になる。はじめ広域を探る為、斜め35度程度でスイング、コツンとか当たりがあったら、20度でピンポイントを狙う。ただしこのでかめのフライでは30cm以下はほとんどフッキングしない。
 すると「ガツン」といったあたりと共にかなりの重みがロッドを持つ右手に伝わる。ウェットの醍醐味はあたりの手元への電撃的な伝わり方だと思っている。この時点で、ある程度経験から大きさを判断し、リールでのやり取りを開始した。3Xのティペットでさえ、ひれピンの50〜70cmクラスは慎重になる。強引に引き寄せて、手元に横たえてみると、側線のみならずひれにまで赤みを帯びたその姿は、精悍であり美しい。
 ちょっと、13時過ぎに車の後部座席で昼食をとっていると、おばあちゃんが近づいてきてレジ袋片手に笑顔で何か言っている。窓を開けると、アイスやパンカルピスソーダそれにバナナまで、「これを食べな」と・・・。面識はないが駐車場の道を挟んで向かいの方である。数年前まで車でよく出かける姿を見ていたのだが、最近車がないので、それを聞いてみると、「8〇歳になって車に乗るのをやめた」ということだ。





 





 
 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2019年10月7日