CATCH&RELEASE

これまで行ったことのあるキャッチ&リリースの河川のご紹介

 FISHING AREA
これまで行ったことのある管理釣り場のご紹介

 INFOMATION 
ライブカメラや川の水位、放射能や漁協のリアルな活動などの情報を!


 WINTER FISHING AREA
冬季ニジマス釣り場の情報を!
 MESSAGE BOARD
こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。

栃木県荒川C&R
◇2019/5/20(月)◇曇り時々晴れ(強風) ◇24℃20190520arakawa03
 ◇3尾  ◇ヤマメ ◇28cm
◇釣行時間 8:51〜12:49(11:00から12:00休憩)  

 毎年恒例ではあるが、日数短縮の鬼怒川本流上平橋上流での特設漁場。5月19日(日)〜5月21日(火)の期間<19日(日)ルアー・フライのみ 持ち帰り尾数制限なし 20日(月)、21日(火) ルアー・フライ・エサ釣り 持ち帰り尾数制限なし>だそうだ。また田川でも、5月18日(土)〜5月20日(月)  大網大橋から大網下橋までの区間 約700m を特設漁場を開設した。特筆すべき点はどちらも「ルアー・フライの日や場所がある」ということだが、放流しただけ釣り尽す点は変わりがないようだ。またそれらに今年は参加をしていない。そんな上平橋の上から多くの餌釣り師を眺めながら、荒川に向かった。 
 平日ということなのか、鬼怒川のイベントが2か所で実施されているのか、荒川には人はだれもいない。毎年のことだが6月頃になると、ここではヤマメは30cm前後のものが結構釣れるため楽しみにしている。  まずは目の前の堰堤上をじっくりと攻めるとする。活性が高ければ堰堤肩にもヤマメは付き堰堤を歩くことは禁物だ。水生昆虫のハッチなどがないのだろう活性は高くない。それでも石に挟まれた複雑な流れに耐えて流れたフライは吸い込まれた。8ft6inの#3は今日初めての乗客を乗せてネットに送り込んだ。#12のパラシュートは申し訳ないほどうまく口に刺さっている。まずまずの28cm。その後石の前でロケットの打ち上げがごとく飛び出したヤマメはフッキングせず、その後尺はあろうヤマメは、あろうことかネットイン前に勝手にリリースされた。  あまりの強風でフライの落とし場所は、全く予想がつかない。ティペットが少しでも短いときなどは、ロッドをちょっと持ち上げた瞬間フライも宙に浮かんだ。しょうがないのでウェットでも流そうとバラバラな4本の#5ロッドを継いだ。スイングしているかもわからない中、落ち込み手前の石の前でヒット。27cmのヤマメは美しい。


栃木県大谷川20190518daiyagawa03
◇2019/5/18(土)◇晴れ時々曇り ◇24℃
◇5尾(ニジマス4尾)  ◇ヤマメ・ニジマス ◇20cm(ニジマス32cm)
◇釣行時間 9:28〜11:56
 
 
 霧降大橋より上流に入る。C&Rと異なり人が結構いるのだが、堰堤下での餌釣りなので背には人はいない。ただ川を歩いていると、柳の綿毛の舞に、国鳥雉の声。
 この風の中、スローな3番ロッドではとにかくフライが思った場所に落ちない。しからば初めから CND GT 8’8” #4 Single
 T.Loopで強風対策。しかし下流から吹き上げる風によってしばしばフライがロッドに絡みつき、情けなくなる。
  素晴らしい流れに魚は居らず、幾度流すとも反応は得られず。川沿いの大きくとられた広場にはゲートボールに興じる年配の方々が、スティックとボールが勢いよくぶつかる「カチン」という音と歓声が広がった。そんな中、ちょっと背中を丸めた自分はすごすごと川を這い上ることとなった。
  でも下のほうには何故かC&Rのフィールドが見え、「こっちのほうが釣れるよ」と言っているようでもあった。そんなお誘いに従うかのように移動した。

  すでに一人のフライマンが2つ目の堰堤の上を釣り上がっている。フライはカーブフックに巻いた#12パラシュート。近づいたセキレイが、束になった水生昆虫をくちばしの先に銜えている。
  いつもの背に到達。すべての魚はこの場所一か所で釣れていて、もちろん未フックアップは数知れず、ほとんど1時間ほど移動はなし。おそらく朝一であればヤマメが流れの主役で、昼近くになると何故かニジマスが幅を利かせているような感じがする。それでもフライがちょっと緩いところを流れると元気よくニジマスが押さえ込む。サイズはいいので引きはいい。「これでこれがヤマメだったら・・・」とニジマスが釣れる度に考える。
  







 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
  2019年
  2017年   2018年
  2015年
   2016年
  2013年   2014年
  2011年   2012年
  2009年   2010年
  2007年   2008年
  2005年   2006年
  2003年   2004年
  2001年   2002年

 UpDate 2019年5月20日