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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

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お世話になっている先をリンクしています。


栃木県箒川C&R
◇2018/11/17(土) ◇晴れ時々曇り 強風 ◇8℃
◇3尾  ◇ニジマス ◇63cm
◇釣行時間 9:24〜14:51
 
 随分来なかったら、いつの間にか周りの風景や肌に染み込んでくる外気は秋から冬に差し掛かろうとしている。こうなると風が強いのも重なって、フリース程度では寒さは防げない。また釣場ということからすれば、箒川名物「流れる落ち葉と堆積する落ち葉」で釣りは困難を極める。その影響か釣り人・フライマンはここには2名。

 ここはガソリンスタンド前あたりで、ちょっと浅い場所だが、ちょっと重めのヘッドで、黒いマラブーをハックリングしたフライでアプローチ。小さい石の前を流すとその石に「根がかりか?」何回か竿をあおってフライを外そうとしたら、右に動き出した。「魚だ」あわててリールにラインを巻くと、何と60cmを超える巨大なニジマス。はずそうとしたフライはまだ口のヘリに引っかかっていた。追い風でロッドへの当りが全く分からない。

 一応全体を流しては見たものの、ほとんど当りらしいものはない。キャスティングはラインを水面につけると葉っぱがついてくるので、オーバヘッドで行い、リトリーブ後葉っぱの流下がない場所や瞬間にラインを引き上げている。

 午後からは真冬の重装備に近い、手袋、首、ジャケットを羽織り川へ降り立った。特に山間で太陽が山陰に消える時間はすこぶる早い。その中風が吹こうものなら、耐えられない寒さとなることは分かっていた。
 またもやガソリンスタンド当りに行くと対岸の浅場で、魚がもじっている。底が白いので産卵場でニジマスが群れているのだろう。魚体は確認できなかったが、アウトリガーニンフィングというのか、フライを流した。すると、デカいやつが喰いこんだ。ティペットも3Xの為それ程切れる恐れは感じていなかったが、ランディングできる場所がない。まあランディングといっても、ネットに入れるわけでなく、写真を撮る為、魚を横たえる場所が必要で下流に移動した。ふかふかの落ち葉に横たわる丸々太った鼻曲りのオスは、レインボーたる所以の側線も鮮やかで晩秋の釣りの喜びを分けてもらえた気がした。

栃木県箒川C&R
◇2018/10/6(土) ◇曇り午後から晴れ ◇26℃
◇2尾  ◇ニジマス ◇41cm
◇釣行時間 9:19〜16:36
 
 前週は台風24号の強力な風の影響で、近所でも瓦が飛んだなどの被害があったようだ。つまり最後の釣りにも行っていない。現在台風25号が沖縄付近にいて、本州の直撃は避けられたものの明日にも日本海側を通過する予定。箒川はいつの雨の影響か、護岸下の草木は押し倒されているので、氾濫した後、落ち着き 今は鮮烈な透明度の中、大増水でかなり釣りにくそうだ。フライマンは5〜6人程度、ルアーマンも数人いるようだ。
 今日はレイク湯崎もオープンということなのだが、オープン初日は人がいるだろうきっと・・・。Twitterでは「本日レイクユザキが無事オープンできました。40名超のお客様が来場されイレパク状態です。特にサクラマスが好ファイト、11時頃には更にニジマス、サクラマスを放流します、是非楽しんでいって下さい。」とのこと。

 
久しぶりにTFO Deer Creek Switch #4 11fを選択。開始早々20cm程度のニジマスがフッキングしたと思ったが、ばらし。フライを替えるとまた同じようなサイズが同じようにばれる。反応が悪い為シンクティップをいろいろ変えてみたが、一向に改善の傾向がなく、午前の部が終了。午後からドライフライで起死回生の一打を期待するも、30cm位のニジマスが#8エルクヘアカディスを丸呑みにしたのみだった。下流域までポイントを攻めるも、ひどい疲労感で、足の指が攣ってまともに歩けない。
 もう15時なので帰ろうと思い、車に戻るとまだ片づけていなかった「#4 11f」が「もう一度投げてみなよ」と言っているような事はないと思うが
、2ピースづつのロッドを繋げテープを巻いた。いつもの場所に人はいない。シンクティップはタイプ8を2m。ラバーやマラブーなどを巻き込んだ黒っぽい#8サーモンフックに巻いたフライ。目の前の流れは右岸寄りに、水深はかなりありそうだ。その流れは飛び出た岩盤に遮られ、左岸側に次第に変える。岩盤に当てるようにフライを置き、流れに乗っていく。手前はほとんど流れていない為、ライン全体がきれいに流れるのではなく、10m程のフライラインだけでフライをスイングさせているようだ。フルキャストでも当りがなく、ラインを送り込む。16時を過ぎ、疲れも感じ目を閉じ「ぼを〜」としてると「ゴン」と右手に明確な当り。やたら伸ばしたラインを手繰り寄せる。先の岩の上からドライフライで水面を流していたフライマンの目の前でニジマスが踊る。
 もうじき水面・水中に落ち葉が溜まるのだろう。風など吹こうものなら、一面落ち葉だらけ。できればドライで出るようになればいいのだが・・・。




 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2018年11月18日 7:30:58