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大谷川
◇栃木県
◇2026/5/15(金)
曇り時々晴
23℃
9:33〜14:25
◇ヤマメ 7尾
にじます2尾 |
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下流へ移動する中、反応はするもののヒットには至らず堰堤の上に場所 を移す。
左岸側からアプロ−チは一般的ではないが、それが功を奏してか、早い流れをサイドでキャストし飛び出た石の脇でヒット。22〜23p程のヤマメであるが
流れが速いためロッドティップは程よい弧を描く。釣り上げられたヤマメが横たわるのは、この季節群生する勿忘草が最善と思られた。ストマック
の中は この川はやはりカディスが多い。
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荒川C&R
大谷川C&R
◇栃木県
◇2026/5/7(木)
晴れ時々曇り
25℃
9:47〜15:15
◇ヤマメ 4尾 |
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大石に阻まれキャストがしにくい場所ではあるが、餌を食べようと活性の高い魚がいるとすればこんな場所だ。大石にロッドティップが
ぶつからないように、その隙間からキャストし中央部を流れるとヒット。そのままロッドを掲げ、赤土の上をヤマメが転げた。あまりの殺風景さに
、ネットに入ったヤマメを移動し写真を撮った。 |
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荒川
◇栃木県
◇2026/4/30(木)
曇り☁
14℃
9:14〜15:47
◇ヤマメ 4尾
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左岸側からの流れが、斜めに配置された石積みを下り、
いくつもの流れの筋を作り、いったんプール上になっている。仕方がないので、川へ降り膝上まで川につかると、モンカゲロウが頭の上を飛び、右
岸際の流れの溜まりに目を向けると無数のコカゲロウが浮いている。ただそんなこんなでライズがほとんど止んでしまっ
たようだ。それでも余韻で 釣れるのではないかと、#18コカゲロウパラシュートに変え数投目、石積み直下の流れの筋でヒット。
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荒川
◇栃木県
◇2026/4/17(金)
曇り☁
18℃(水温4℃)
9:30〜13:58
◇ヤマメ 2尾
ニジマス1尾 |
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最初の堰堤下でちびヤマメがヒット。 何 度もゼロ回避をした堰堤下でも
20p程のヒレが再生しかけているヤマメヒット。その上の岩盤から流れ出すエリアを枯れ葦かき分け、陸の上からキャストをしていると先程の稚鮎放流一団がこちらの方に
攻め入ってきた。その放流はまさに人海戦術、生簀の10p程の稚鮎をバケツリレーで川へ次々と放流し、それが終わると次の場所に移動する。
それを横目にフライが流れに巻き込まれ沈んでいくとちょっとでかめの魚がヒット。ここでは珍しいニジマスだ。 |
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荒川C&R
◇栃木県
◇2026/4/15(水)
曇り🌥️
18℃
10:01〜15:42
◇ヤマメ 8尾
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釣りつくされたのか何の反応もないまま、解禁日のライズ地点に差し掛かる。堰堤の上ということもあり水深が意外とある中を ひざ上で流れを
かき分けていく。数メートルの高さの右岸側の護岸が流れのメインとなるが、水の中に沈んでいる石や頭の飛び出た大石により、流れが複雑に蛇行
し、左岸側に広がっていく。曇り空を反映し白く光った水面でフライが消えた。あの高い護岸の上から、餌釣りで攻め立て続けた脅威をかいくぐり
生き延びたヤマメがヒットした。
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大谷川▶大谷川 C&R
◇栃木県
◇2026/4/9(木)
晴れのち曇り 強風
17℃ 10:06〜14:49
◇ヤマメ 5尾 |
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場所は堰堤下の流れ出しで最も勢いのある流れを形成していて、去年配置された真新しい大石が流れを 遮り、 30度ほど
手前に角度を変えている。自分はその流れにほぼ直角に位置し、クロスキャストとなる。ライズは流れが集約しその石の関係か、三角波に近く波打った
ストレートな流れの中で発生している。それは数か所に及ぶ。上流から#16パラシュー トフライを流すと「バシャ」と
出るもフッキングせず、1尾かろうじてフッキングしたが、写真撮影のさなかフックアップの甘さ故、針を自ら外して逃げた。 |
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荒川C&R
◇栃木県
◇2026/4/8(水)
晴れ 時折強風
18℃ 10:15〜16:05
◇ヤマメ 2尾 |
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川へ降りるも水生昆虫の多くのハッチは確認できたものの、ライズはない。諦めかかていると上流の方でライズが
あるという。ただいまその場所には、ルアーマンが立ちこんでいるため、一個下の堰堤下せフライを流していると反応あり。何度目かにフッキング。
その後、大石周りでのライズポイントに急ぐと、ルアーマンが立ちこんでいた場所のすぐそばでありながらライズ発見。小さいながらヤマメを
ヒットさせることができた。 |
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大谷川▶大谷川
C&R
◇栃木県
◇2024/4/3(金)
晴れ 19℃ 10:01〜15:58 |
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ロッドは8ft6in フライはパッチについていた#16の茶色のボディパラシュート。ライズは ないし飛び交る目立った水生昆虫もない。な
じみの場所に
フライを投げ込むと「バッシ」と出た。でもフッキングはしていないので、今、目の前を飛んで行った小カディスのフライに替え、数投後ストーンフライ
に
替えるも同じ魚は出なかった。周りもチェックして回ると意外に広範囲に魚はついているようで、フッキングこそできない魚が多い中、20p程の元気なヤマメが反応して
くれた。 |
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荒川
→鬼怒川
→荒川
◇栃木県
◇2024/3/25(水)
曇り 夕方雨
14℃ 9:39〜15:34
◇ヤマメ 1尾 |
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1m 程の高さの堰堤から流れ落ちる水の力で、底のコンクリートがえぐれ、ある程度の水深を確保しているようだ。
もちろん魚を留まらせるような場所であることはわかるのだが、堰堤下にフライを流すと”すー”と流れてきたフライがえぐ
れの最後の場所で止まる。ラインは引っ張れているので
ドラッグがかかり、フリーに流すのは結構難しい場所だ。そんな自然ではありえないシチュエーションで、何度も
メンディングを行っていると魚は出た。小ぶりの放流魚の痛々しいヒレの持ち主ではあるが、釣れない長い時間を考えるととても愛おしい。 |
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荒川
◇栃木県
◇2024/3/18(水)
曇り
12℃ 9:25〜15:59
◇ヤマメ 1尾 |
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有力な情報筋からいるであろう候補の流れを限定し釣り上がっている。もちろんライズがあればそれに対峙する気構えは持っているが、ライズは
ない。
しからば、取るべき行動は次々と堰堤を超え流れにフライを浮かべるしかない。堰堤5個分のこの行程の3往復目、幾分ガガンボらしき羽ばたきが見えてきたとき、
合わせを忘れかけた7ft6in#4のロッドがやっと半信半疑の合わせを食らわせた。小さなヤマメなので引きを楽し
む時間もなくネットに収まった。 |
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荒 川
◇栃木県
◇2024/3/11(水)
曇り時々晴れ
9℃ 9:56〜15:04
◇ヤマメ 1尾
14:08 |
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堰堤を一つ越えると、友人が指し示す先にライズがあるということでご相伴に預かった。もちろんティペットは7Xをつぎ足 し、
フライはミッジピューパ
#22、白くて長いCDCはやけに目立っている。フライはご存じパターンではあるが、カーブドシャンクにフリューを取り除いたピーコックで巻いたもの。
数投目にフライを食った。手の ひらサイズではあるが、パーマークのしっかりしたヤマメで早春の溪を感じる一尾となった。 |
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◇栃木県
◇2024/3/5(木)
晴れ
強風の為釣りが出きず
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荒 川
に近づくにつれ、風は強くなり、そばまで行くとやたら強い風を恨んだ。ただ時折弱くなるサイクルに期待を寄せた。午前中は突風の間に風
の止むときがあり、急いで川を降りてみた。ただ、ユスリカのハッチないし魚の活性も上がらないような時間帯でもあった。つまり全く反応は
なく、ウェーディングシューズから伝わる流れの冷たさが身に染みて き た。 |
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荒 川
◇栃木県
◇2024/3/1(日)
曇り時々晴れ
15℃ |
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やっ とこの日を迎えることができた。「祝‼解禁」
日曜日の解禁はどうも気が進まなかったが、やはり待ちわびた月日は、この日の為の準備期間でもあり、おのずと気分が高まるのを感じる。
右左
に駐車する多くの釣り人の車の横を ゆっくり通り過ぎていくと、数日前の成魚放流からのOPENは、実に半年以上の渓流釣りの幕開けと同時
に、釣りきられてしまう年に一度のイベント的要素が悲しくもある |