CATCH&RELEASE
これまで行ったことのあるキャッチ&リリースの河川のご紹介

 FISHING AREA
これまで行ったことのある管理釣り場のご紹介

 INFOMATION 
ライブカメラや川の水位、放射能や漁協のリアルな活動などの情報を!

栃木県荒川C&R
◇2019/4/20(土) ◇晴れ ◇19℃
◇6尾  ◇ヤマメ ◇21cm
◇釣行時間 10:20〜14:54 
 
 10:30頃にC&Rの成魚放流が始まった。それ以前には餌釣りコーナーの釣人の目の前にバケツで放流している。餌釣りの川沿いには止める場所もない位にびっしりと車が並ぶ。C&Rでは当日ドライでは釣れないと感じているのか、人はまばら。ルアーマンが3〜4人、フライマンが2人程度か。釣り上げて分かったが、あまりに魚体がひどい状態で高画質の写真でお見せできない程だ。ただ車を止めた場所から釣りが出来るこんな場所は、限定された体力しか持ち合わせていない自分にとっては非常にありがたい存在だ。今職場では、食事の後、ひたすら階段を登ることが流行っているが、一度も参加したことがない。

 もちろん#3ロッドでドライフライを流してみるも、流れに浮かんで流れるだけで何の変化もない。田んぼに水を引き入れているのか、泥系の濁りが多少入る。7Xのティペットを切り、リーダーにビーズヘッドのマラブーを装着。水たまりの様な場所に投げ入れリトリーブするとヒット。このままある程度やっては見たが、見た目が悪いので、昼食後、CND GT 9' #5 Single Accuracy SP.に変更。多少大げさ感はあるが、シンキングリーダーがラインについていたので、こちらを選択。ドロッパーに#14パートリッジ、リードフライに#14シルバーマーチブラウン(久しぶりに使った)。とにかく当たった。15匹程度は「ガン」っとフックに食いつき、シルバーの魚体がうねった後にはずれた。何せ、流れにナチュラルに乗せてスイングというわけではなく、投げてフライがまっすぐになったら、ひたすらチョンチョンリトリーブなのでフッキングはしづらい。禁じ手に近いが、放流後のいたいけなヤマメには効果的ではある。
 みんな自分の目の前の放流場所で粘っていたようだが、今ではほとんど上流部に人が見えなくなったので、一気に土手を進んで、そこから釣り下った。14時を回ると魚も安定してきたのか、間違ってライズなどを見せるのでを丹念に流しては、リトリーブ。結構な割合であたりがある。面白いようで悲しき釣りでもある。
 トンビも放流を待っていたかのように低空飛行で水中の魚を探している。

 

栃木県粕尾川
◇2019/4/8(月) ◇曇り ◇9℃
◇5尾  ◇ヤマメ ◇18cm
◇釣行時間 11:05〜14:33 
 
 平日でもあり、どこか最近行っていないところということで「粕尾川」ということにした。たいした理由もないが、自宅から110km、友部インターから北関東道、東北自動車道栃木インター下車。現地へは1時間45分程度で着くため手頃である。粕尾川の今日は、まあサクラなどは咲いてはいるが、ずっと曇っていたせいか寒々しく春はまだ遠いという感じはある。渓相は大石ごろごろで、水流が乏しいのか、コケが生え非常に歩きずらい。フライマンのみならず釣り人は一人もいない。釣り場の貸切状態は「釣れない」とイコールでもあるので心配が募る。川べりに立つ看板には「釣り券2,000円で現場は4,000円」とか書いてある。おそらく無許可の釣り人が絶えないことと同時にそれを取り締まることも難しいことからこんなことになったのだと感じられる。

 ポイントは非常にわかりやすいのだが、全く反応はない。ガガンボやストーンフライがちらほら見えるのだが、プールなどでのライズはない。小さなヤマメが背でスプラッシュなライズがたまにあるのだが、フライを流しても反応はない。その上すぐさまライズは消えてしまう。午前中は魚の反応する付き場を探す為、手当たり次第いろんな場所にフライを投げ入れ、ドラッグを解消することを最大限行った。その導き出した結果は「よく分らない・・・」

 午後になるとコカゲロウなどもハッチしはじめ、「これは!」と思ったが、まともなライズには出会えなかった。とにかく魚が小さいのでフッキングが難しい。まともなサイズは「パシャ」と出るもののおそらくほとんどフライを銜えていないようだ。
フッキングをよくするためフライを#18クリップルに替え、7Xで何度か切れてしまったティペットを6Xにして長くした。一段上から左岸側を流れ、遮るように正面の石がある為流れは直角に曲がって落ちる。その流れが曲がったあたりにプカプカ漂わせるとヒット。

 

栃木県大谷川C&R
◇2019/4/6(土) ◇晴れ 強風 ◇19℃
◇8尾  ◇ヤマメ ◇22cm
◇釣行時間 11:28〜14:03 
 
 今週は木曜日あたりから気温上昇があり、このまま気温は高いままだそうだ。4/1よりここ日光地区の大谷川が解禁となり、そのエリアに含まれるC&Rも解禁となった。自分がいる間、数台入れ代わり立ち代わりいたようだ。全てがルアーマンのようで、時折吹く強風の影響もあるのか、フライを投げ入れる人はいない。終わってみると合計何尾釣ったのか、定かではなく、幾度となくフライに出てはフッキングに至らないものや釣り上げては写真に残したり、非常に充実した日となった。

 ここはC&Rの下のよく、「おこぼれ頂戴」の餌師のいる場所で、これぞフライフィッシングという感じで釣り上げた。8ft1in#3、フライは午前中までつけていた#16ガガパラからオオクマを意識した#14パラシュート。強風の収まったその瞬間、手前の2m程の流れをまたいで、その奥にフライを落とし、一度メンディングを行うとゆっくりフライは流れだした。50cm程流れると浮上したヤマメがフライを銜えた。直後にある石の後ろに魚は落ちていったが、魚の大きさと後ろへ回り込むのが難しい為、無理やり手元に引き寄せた。
 この時期一応放流魚を意識して釣り上がる。それは放流できる岸側の浅い流れがそうだ。通常は「こんな場所に?」と思うような流れに何匹もライズするといったことも度々起こる。本流から別れ何の変哲もない細い流れで、そこもおそらく通常だと本流を意識して釣り上がると、足元の流れといった位置関係だ。流れの最後にある石によって流れが幾分深くなっている感じの場所でヒット。

 ここは見るからに大本命。長いランではあるが上流部の石の位置関係で周りよりはるかにヤマメ好きの流れになっている。午前中の一流しでは、全く反応がなかったが、午後一2尾を釣り上げ、フライに浮上した魚は数尾、時間をおけばヒットする可能性もある。
さらに上流、毎年堰堤の段々で必ずどんな状況下でもフライに反する場所がある。やはりそこにはいいサイズの魚が3度浮上したがフッキングには至らなかった。するとその上では1尾をヒット。さらにその上でも・・・。今年は注目すべき場所かも・・・。
 このC&Rの釣りを終え、まあ放流魚という感じはぬぐえないが、車を止めてすぐ前の川に降り立ち、1分もしないうちに魚を出会えるなんて、そうあるもんじゃないと深く感動した。誰か持ち帰られて仕舞うのか、流れてしまうのかわからないが、秋頃に尺を超える魚に出会えないことが悲しい実情ではある。

栃木県鬼怒川
◇2019/3/30(土) ◇曇り時々雨 ◇11℃
◇0尾  ◇ヤマメ ◇cm
◇釣行時間 鬼怒川9:27〜13:59 
 
 何故か荒川へ行く途中、鬼怒川で釣れる確信が沸々とわき、今年初めての場所の鬼怒川に向かった。よく「最後の一投」にあるように、釣れて初めて「釣れる確信があってハンドルを急遽鬼怒川に向けた・・・」などと記する傾向があるが、実際今日は釣果ゼロである。さらに一度も足を浸したことのない場所でライズを待つことになる。
 すると到着後しばらくするとライズがあるではないか。あまりに散発で、ライズポイントを確信できない。そもそも初めてなので、この流れのこの石の上とか、木の張り出している前とか位置関係がはっきりしていないのである。
 そんな車のリアゲートを開けたまま、ベストも着ずに川面を見ていると、ひとりの方が話しかけてきた。まあ話好きの釣り好きの方で、あまり変化のない川面をずっと見続ける自分にとっては継続の力とはなった。しばらくして一つのライズを発見したことと、ウェーダーに突っ込んだ両手の暖だけでは、寒さに耐え切れなくなったことから、後頭部に話し続ける彼の話を遮って川に降り立った。
 
 そこは取水場の下で、流れも鬼怒川といっても小規模なもので、両岸は枯れ草、枯れ枝が邪魔に生えているものの、水深はある程度あり、ライズは中心から左岸側であるようだ。後ろが高い土手と枯草なので、腰ぐらいまで川に立ちこみ、それでもアップクロスでキャストするのが精いっぱいという感じ。水面に流下する水生昆虫は確認できないことから、かなり小さめのフライを選択したつもりではあるが、一向に魚からの反応はない。しばらく試してはいるものの、厭きれて昼食。
 その後対岸、左岸側に渡り、アップでチャレンジしようとしたが、ライズがない。すごい大量のコカゲロウ#22〜18のようなメイフライが大量に流下している。それでもライズがない。しょうがないので取水場の上のプールに移動すると、一面に先ほどの帆を立て流れる小サイズの水生昆虫が流れているではないか。ライズも頻繁に。しかし、ライズに流し込むと、フライに反応してライズがなくなり、さらに先のライズにフライが届かない#3ロッド。四苦八苦の末、惨敗退路を余儀なくされた。

栃木県鬼怒川→荒川→大谷川
◇2019/3/23(土) ◇曇り ◇8℃
◇2尾  ◇ヤマメ ◇20cm
◇釣行時間 鬼怒川9:25〜10:26 荒川12:06〜12:52 大谷川13:25〜14;48
 
 昨日までは20℃の最高気温とか言っていたものが今日は、チラチラ雪が舞う状況で、ひどく寒く今シーズン釣行で最も厚着となった。そしてネックウォーマー、手袋とフル防寒スタイルだ。
 鬼怒川は上平地区、先週あれだけいた釣り師が3名ほど、ライズを探すも全くなくハッチもほとんどないようだ。荒川に移動。これまた釣り人ゼロ。虫の気配すらない。
 こうなると、どうしても魚の姿を見たいという欲望に駆られ、もう移動慣れした大谷川へ。
 こちらも釣り人はいない。鬼怒川からセットし、使ってきた8ft8in#4ロッドのまま、#14パラシュートフライで釣り上がる。このポイントは3度目となるものの、どの場所で出るのか予想がつかないので、とにかく数多く流してみる。川の中央に立ち、アップから次第に真横になるまで、下流側からの風を考慮しフライを流し続ける。1歩進んでは同じことの繰り返しだ。意外と早めに結果は出た。ほぼ真横に流していたフライにヒット。
 その後、同じような付近をダウンでフライを流していると、ライズ発見。キャスト、メンディングで一発でライズ地点に流すことができ、ヒット。右岸上流に移動し、手頃な浅瀬でヤマメは被写体となる。すると機関車の汽笛が聞こえ、振り返ると二人のルアーマンが堰堤下を流していた。さらに下流域のなんでもない平瀬で「バシャ」というライズを発見し、これまでのパターンであれば「いただき!」という感じではあったのだが、フライの姿勢が悪く修正をしていたら全く反応がなくなった。これまた『2尾のジンクス』を破ることはできなかった。
 厳しい寒さの中、キャストを繰り返していると、フライラインがキャップの先についていたクリップ式の拡大鏡(パッケージにはClip on Magnifireと書いてある)を引き落とした。大事な大事なフィッシングツールであり、完全必需品ともいえるその拡大鏡が、水中に・・・。しかし比較的浅く、クリップの部分が黒い為、在処の判別は容易で、すぐさま水に手を入れた。拡大鏡を水中でつかむことができ引き上げた。難破船から黄金の宝物を手にしたように喜びが湧いてきた。その手元に戻った安堵感と袖や手袋から滴り落ちる水の冷たさで今日の釣りは終わりとする。
 

栃木県荒川→大谷川◇2019/3/16(土) ◇曇り ◇10℃
◇2尾  ◇ヤマメ ◇22cm
◇釣行時間 荒川9:36〜11:52 大谷川13:09〜14;16
 
 解禁後釣行第3弾!気温低下、雨の予報。荒川リベンジに向けて、上河内スーマートインターを降り、県道63号線を走り鬼怒川にかかる上平橋を渡ると、すごい数の餌釣り師。今日は鬼怒川放流日、流れの左右におびただしい数(それ程でもないか?流れが広大なので・・・)釣人が立っている。この影響で荒川の河川際の道路には一台の車もない。その後の移動先の大谷川にも一人もいない。魚釣りなぞ、基本こんなもんなのかもしれない。渓流解禁、成魚放流場所に集まり、魚を捕って、自慢して、食べて、また次の成魚放流場所に集結する。ん〜。
 荒川C&Rには2名のフライマン。最近にはめずらしく気温が低い。一応釣り上がり、「ライズなどは・・・」と探してみるも、水面は何の変化もない。ユスリカ、メイフライなど幾分ハッチしているようだが、魚の捕食体制へのスイッチを入れるほどではないようだ。
 「このままいても水生昆虫のハッチ=ライズとなるのだろうか?いや1日このままなのでは?・・・」移動決断の時、北上して小河川か、前週釣果のあった「大谷川」か。今持っているロッドが8ft6inの為、替えるのが面倒なので大谷川にした。ここから20数キロ、40分程度の移動時間か・・・。

 大谷川に着きしばらくするとまだら模様の羽をもつメイフライが水面に浮かんでは、羽ばたきヤマメを誘っているようにも見えたが、全く反応がない。いや自分にはライズが見えていないのかもしれない。
 やはり前回と同様の場所で、何の変哲もない浅い背なのだが、大石で流れが二分されている。鮮烈とした流れは、軟なつま先をジリジリと染み込むような冷たさで痛めつけている。流れは速く、幾分流した挙句ピックアップすると、すぐさまフライが動く。つまりドラッグがかかった状態なのかもしれない。ティペットを長くする。向かい風なので、投げづらくはなるが仕方がない。
 そしてティペット調整後、試しに流したフライに出た。一瞬竿を立てるのが遅れて、手元に重みは乗ったがすぐさまはずれた。その1m程下流に同じフライを流すとヒット。小ぶりなヤマメだが、ボウズを免れた一尾は貴重だ。ストマックを見るとやはり#12もあろうメイフライの尾っぽがちぎれて出てきた。ここで疑問が残る。何故ここにヤマメがいて、今週もここにいるのか。流れが急で、餌も豊富でなさそうでその上餌釣り師に釣られることもなく・・・。私感的には、放流場所が近く、水が冷たくまだ深場に移動するほど体力がない。堰堤下に陣取る餌師にはここがポイントとして映らない。つまりライズがあり釣れるのだ。
 上流下流とうろうろしていると14時が過ぎた。1時間前釣り上がった時、ライズがあったと思い、核心なきままにフライを流し続けたが、何の変化も起こらなかった場所にダウンでフライを流し込むとヒット。今年最大の22cm。「最高!!」とでも言いたい気分だ。ほんとは言ってしまったのだが・・・。
 

栃木県大谷川◇2019/3/9(土) ◇晴れ ◇14℃
◇2尾  ◇ヤマメ ◇21cm
◇釣行時間 10:30〜14:00
 
 解禁後釣行第2弾!大谷川。風で寒いのはどうにでもなるが、「世界一長い並木道」としてギネスブックに認定された杉の木々によって、日光・今市界隈に花粉をまき散らしているように感じているのは自分だけなのか。とにかくつらい。
 枯れ葦の間を流れる鮮烈な水に、偶然にも魚が釣れることがあれば、手を浸すこととなる。その冷たさは、ウェーダー越しにかすかにうかがい知れたことではあるが「切れるような」という表現が一番合っている。でもふと目の前の堰堤を見上げるとその奥に連なる高い山々は白い雪、美しい情景にロッド振ることを止めることもあった。

 さて、大谷川は下流部が3/1に解禁となり、C&Rのある上流部は4/1の解禁となっている。特に3/3には東武鬼怒川線鉄橋から並木橋まで放流が行われたようで、釣り人も多い。はじめに鉄橋より随分下流域から入るも、ライズなし、反応なし。その後、場所を替え釣り上がるも反応はなかった。
 11:00頃より大谷橋上流の駐車場から川に降り、目の前の堰堤のコンクリートを横に歩き、2分された流れの太いほうから釣り上がる。釣り人は堰堤下に餌釣り師が2〜3名、ルアーマンは2〜3人釣り上がったり下ったり。餌釣り師の一人に釣果を聞くと、ネックウォーマーから漏れるように「1匹だけ」と言った。SLの汽笛が聞こえるので振り返ると、大谷橋の下の方に見える鉄橋をゆっくり目にSLが走る。
 このくそ寒い3月上旬に、浅い背にその反応があるとも思えないが、一応流していく。大谷川は意外と解禁当初でも背にいることが多い。すると浅い背に水面が変化した様に感じた。ライズとは言い切れないがとりあえず、#18尾なしカワゲラスタイルパラシュートを流す。即「出た」あっけなく今シーズン1尾目の登場となった。小さいがヤマメだ。「いい。」ネットは魚が小さくても大きく見えるように小さ目だ。「せこい。」
 よく見ると、黒っぽい虫が浮いているようにも見える。すると立っている場所の左でもライズ。この流れは5m程先の大石が流れを2分しているようで、自分はその真ん中に立っていたようだ。結構激しいライズ。下流からの強風もあり、ティペットが伸びきらないように頭越しにキャスト。水面をフライがしばらく流れるとまたまたヒット。1尾目の必死さは抜けてはいるが、今堰堤を歩くルアーマンが見ているかもしれないので余裕のランディングを心掛けた。
 午後からも同じ場所でライズが起こるのを楽しみに釣り上がるも全く反応はない。やはりライズがなければ釣れない。するとマダラっぽいのが浮かんでいる。何尾がずっと目で追ってみたが食われることはなかった。するとさらに浅い岸際でライズ発見。そのまま上流から流し込むとフックアップはしたもののはずれてしまった。
 
 

栃木県荒川C&R
◇2019/3/2(土) ◇晴れ ◇14℃
◇0尾  ◇ヤマメの予定 ◇0cm
◇釣行時間 11:40〜15:10
 
 今年も解禁しました。ただ不幸なことに去年に引き続き、またもや初日「ぼうず」ということで1日を終えてしまった。天気も晴れで気持ちよく、風はまあひどく強いのだが、いつものことだ。釣場の環境というと、枯れ葦は切られ、野焼きをしたようで、歩くのは非常に楽ではあるのだが、新調した白めのウェーダーに黒い焦げ跡がつくのがたまにきず・・・。
 
 ユスリカのハッチは14:00頃多少起こったが、ヤマメを揺り起こすほどではなかったようだ。一応釣り上がり、川歩きシーズン幕開けの限界点では各所を見て回ったつもりだが、ライズはない。もちろん魚の影も見えなかったが、どこかにいるのだろうか。
 上流部から車で降りてきた方に話を聞くと2尾ほど、ミッジピューパで釣れたという。これもまた現実で、釣れる人には釣れるのである。ライズはなかったがしつこくフライを流しての結果であるそうで、いつもの場所でいつもの釣りをしている者には、その幸運は巡ってこないのかもしれない。

 C&Rの釣り場全体を見渡すと、車は5〜6台程度か、餌釣りのエリアもあまり車はいないようで、その魚の釣れない程度が見て取れる。

 タックルに関しては今年新調したものはなく、8フィート1インチ#3グラファイト、7Xティペット、フライは#18のストーンフライやミッジを意識したもの基本に流しては見た。
 ただ、今年もまた、渓流の流れを歩き、ロッドを、ティペットを、フライを、流し方を・・・「あーでもないこーでもない」言いながら始まった。年は1つ取ったものの、健康であり、普通の生活ができていることの証で、これもまた「解禁」とともに祝うことの一つと考える。


 
 


 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
  2017年   2018年
  2015年   2016年
  2013年   2014年
  2011年   2012年
  2009年   2010年
  2007年   2008年
  2005年   2006年
  2003年   2004年
  2001年   2002年